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製品情報

ワークフロー型プラットフォーム KNIME Enterprise Server

KNIME Desktop版は、ドイツのコンスタンツ大学で開発されたオープンソースのプラットフォームで様々な業務に対応したワークフローソリューションを提供致します。 KNIMEプラットフォームでは、既に100を超えるノード(機能)をご用意しております。各種データベースからのデータ取得、書き込み、データのハンドリング、統計解析、データマイニング機能の他、解析結果のビジュアライズ等、1つのプラットフォーム上で利用が可能です。その他にも、データマイングツールのWekaや統計解析のフリーツールのRといった外部ツールとの連携もデフォルトで用意されております。

KNIME1.jpg

 

 

 

 

 

 

図1:ワークフロー構築画面

弊社では、ワークフロー型プラットフォーム「KNIME」を用いたシステム構築、フロー構築のコンサルテーション、

製品版の販売、サポート等、KNIMEを使用する上で必要なあらゆるサポートを提供致しております。

 

 

 

KNIME関連サービス・製品

1.  トレーニング

初めてオープンソースのKNIMEを使用される方でもスムーズに使用を開始頂けるように、定期的に製品の

トレーニングを有償で実施しております。弊社での定期開催に加え、オンサイトでの各社様に合った

カスタマイズトレーニングの実施も行っております。詳細に関しましては以下のサイトの情報をご確認下さい。

 

KNIMEトレーニングコース

http://infocom-science.jp/training/basic.html

 

 

2. 質疑応答サービス(SMSSupport & Maintenance Subscription

   KNIME Desktop版(オープンソース版)に関する有償の質疑応答サービスになります。

  こちらのサブスクリプションをご購入頂く事で、オープンソースのDesktop版使用に関するご質問につい

 弊社専門スタッフがメール又はお電話でお答え致します。利用ユーザ数や質疑応答の回数により

 サブスクリプションをご購入頂く事が可能です。

 

 

3KNIME関連製品

 

  •  ◎ KNIME Enterprise Sever
  •  ◎ KNIME Team Space
  •  ◎ KNIME Cluster Execution

 

KNIME Enterprise Server

KNIMEをエンタープライズ環境で使用したい場合は、製品版のEnterprise Serverで対応が可能です。KNIME Enterprise Serverを使用すれば、研究チームのKNIMEワークフローを保存、共有化でき、サーバ上で複雑な計算処理の実行が容易に行えます。一度サーバ上にアップされたワークフローは随時実行可能なサービスとしてサーバ上に保存されます。さらに、ワークフローへのユーザ毎のアクセス権限や実行スケジュールの指定等エンタープライズ使用では欠かせない機能が提供されます。

主な機能
  • Webアクセス:Webからのワークフローの実行、結果を各種ドキュメントタイプのレポートへ出力
  • ワークフローの共有:サーバに保存されたワークフローをメンバー間で共有
  • アクセスコントロール:ワークフローへのアクセスはユーザ認証により管理
  • リモート操作:複雑な計算をローカルPCからリモート操作でサーバにて処理
  • スケジュール設定による実行:タスクをスケジュール化し実行
導入メリット
  • 複雑なフローを自動化し、誰でも簡単に実行可能な環境が構築できます。
  • シンプルなライセンス形態により、使用者が多いフローの共有化で費用対効果を改善できます。
  • 定期実施が必要なフローをスケジューリングし、作業時間の大幅な短縮が出来ます。
  • ワークフローを共有化できるため属人化を回避します。

KNIME1_1.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2:クライアントは、Workflow Repositoryからワークフローをアップロード/ダウンロードが可能。ワークフローはリモート操作やスケジュール設定による実行が可能。Webサービス・インターフェイスを利用して、他アプリケーションとの簡単な統合が可能。

 

 

KNIME3-1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

3:クライアント(KNIME Desktop)からサーバ(KNIME Server)にアップロードしたワークフローは、Webインターフェースを通して実行出来ます。実行結果を自動的にレポート化し、WordExcelPDF等の形式に出力が可能です。

 

KNIME Team Space
KNIME Team Spaceはチームでワークフローを構築する際に有効です。Team Spaceを導入することで、ワークフロー、データファイル、メタノード等をチーム内で共有することが出来ます。これにより、各ユーザは共有リソース上で他のユーザーが作成・実施したワークフローや解析結果を共有し、効率良くワークフローの構築を行うことが可能になります。

主な機能
  • 共有:ワークフローやデータファイル、メタノード等のオブジェクトをチーム内で共有
  • クロスプラットフォーム:Windows,Linux,Mac各種プラットフォームでリソースを共有
  • 再利用:ドラッグ&ドロップで共有リソース上から保存済みの各種オブジェクトが利用可能
導入メリット
  • オブジェクトの共有、再利用によりワークフロー構築期間の短縮に貢献します。
  • 部品の共有化により構築したワークフローのメンテナンス性が向上します。
  • KNIME4.jpg

                 4Team Spaceを利用することでワークフロー以外に入力データファイルやメタノード(一連のワークフローをノード化したもの)を共有領域で保存、管理が行えます。

                 

                 

                Cluster Execution
                KNIME Cluster Executionは、KNIMEで稼働するすべてのノードとKNIMEで統合されたすべてのアプリケーションをクラスター環境で稼働させます。また、計算サーバを指定し、効率の良い計算を実行できます。

                主な機能
                • 計算処理の分散:分散処理により、計算パフォーマンスが向上し短時間で結果を取得
                • ディスコネクト:ランニング中のタスクを一旦とめ、優先タスクを処理し、既存タスクを再ランニングすることが可能
                • サードパーティのノードサポート:通常クラスター環境に対応していないサードパーティのソフトウェアに対してもジョブの分散処理が可能。
                導入メリット
                • 急な優先タスクが入った場合、いったん既存タスクを止め、優先タスクを処理し、既存タスクを再開させることが可能なため、効率の良い研究を実現します。
                • 短時間で結果を得ることができるため、研究期間の短縮に貢献します。
                • ローカルPCのリソースを利用しないため、他の業務にリソースを割当てられます。



                図5:長時間かかる解析フローを複数のコンピュータで処理することができます。


                図6:計算処理毎にコンピュータを指定することができます。

                 

                4.  ワークフローの構築、ノード開発、コンサルテーション

                 

                  KNIMEを用いた定型解析業務のワークフロー化や独自ソルバーの組み込み(開発)、解析フロー構築の

                 コンサルテーションなども行っております。自社内での構築が難しい解析フロー作成、カスタマイズノー

                 の開発を強力にサポート致します。


                KNIME用ChemAxonノード JChem Extensions(日本語)
                JChemExtensions(English)
                創薬R&D情報ヴィジュアライゼーション dotmatics

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